青森県立美術館でアート体験

【対話型鑑賞とは】

作品を見て解説を聞くという受身の鑑賞ではなく、作品について子どもたちが感じたことや気付いたことを自由に発言し合い、対話をしながら主体的に鑑賞を深めていく鑑賞法です。じっくり作品と向き合い互いの意見を交流し合うことで、コミュニケーション能力、共感する心、自ら探求する姿勢を育みます。

【青森県立美術館での対話型鑑賞】

当館では対話型鑑賞を取り入れたギャラリートークを行っています。
小グループ(6名程度)に分かれ、鑑賞サポーターとともに展示室を回りながら、1作品につき15分程度、対話をしながら鑑賞を深めます。

※鑑賞サポーターは、来館した子どもたちの作品鑑賞をサポートする青森県立美術館のボランティアスタッフです。ギャラリートークにおいて、子どもたちの発言を促し、整理する役目をします。


マナー指導の様子


ギャラリートークの様子


ギャラリートークの様子


奈良美智「あおもり犬」©Yoshitomo Nara

【スクールプログラム体験プラン例(90分)】

青森県立美術館

小中高向け
受入期間 体験可能時間 体験人数 料金
通年
(主として平日
/要事前予約)
(10〜5月)9:30〜17:00
(6月〜9月)9:00〜18:00
※入館は閉館の30分前まで
対話型鑑賞の場合
60人
下記参照

お問い合わせ先/TEL 017-783-3000
住所/〒038-0021 青森市安田字近野185
ウェブサイト/http://www.aomori-museum.jp
アクセス/青森市営バス 青森駅6番バス停から三内丸山遺跡行き「県立美術館前」下車
ルートバスねぶたん号 JR新青森駅東口バス停から乗車「県立美術館前」下車
JR新青森駅から車で約10分、青森駅から車で約20分、青森空港から車で約20分、東北縦貫自動車道 青森I.C.から車で約5分
観覧料(常設展)/小・中学生100(80)円、高校生300(240)円
※( )内は20人以上の団体料金です。
※小・中・特別支援学校が教育課程に基づく学習活動として観覧する場合等、申請により常設展の観覧料が免除される制度があります。詳細は事前予約の際にお問い合わせください。
※企画展は別料金となります。事前予約の際にお問い合わせください。