2.スタディツアーのご紹介

地域の特長を生かした産業作りで地域を支える りんご産業全体の可能性や未来を考えるツアー

現場 ツアー情報

本ツアーでは、りんご栽培を主産業としている青森県板柳町を訪れます。青森県のりんご栽培は明治時代から始まり、近年は国内シェア6割を占め、県の産業として根付いてきました。一般的には高原地帯など寒暖差が激しい土地のほうが甘く美味しいりんごができるので、平地が続く青森県板柳町においては、近隣地域に負けない生食用りんごを作るのは環境的に少し難しい部分がありました。しかし、そうした条件下でも、りんごを量産できる栽培手法を研究して導入、りんごジュースなどの加工技術を追求するなどして、板柳町は地域を支える産業の育成に取り組んできました。他にも、りんごを入れるための木箱であるりんご箱をインテリア雑貨に転用した「monoHAUS」という企業が町内に生まれるなど、生食用のりんご生産にとどまらない、りんご関連産業が育っています。

本ツアーでは、地域の特徴を活かしつつ、りんご生産とともに関連産業が育つ板柳町を舞台として、農家や事業者の方のお話を聞きながら、地域を支える産業の可能性や未来を作っていくことを考えます。

ポイント

行程

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青森県誘客交流課

〒030-8570 青森市長島1丁目1-1

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