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とことん青森2010[とことん青森学講座]

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正しく真面目に青森らしさを掘り探るとともに、青森ならではの興味深い6つのテーマで楽しく気さくに学べる2日間の講座を開設します。
【開催日】
2010/1/23(土)・24(日)
【会場】
明治神宮文化館2F 楠の間
【講座内容】
---1/23(土)-----------------------------------------------------------------------------------------------------
11:00~12:00 世界遺産 『白神山地をゆく』
白神山地の存在は、青森県の自然の豊かさの象徴です。
白神山地をこよなく愛し、世界遺産登録にも深くかかわった登山家の根深氏ならではの白神山地の魅力を語っていただきます。
◆講師: 根深 誠氏(登山家/著述業)
13:00~14:00 方言 『ダスケ・マイネ 南部弁と津軽弁の違いと魅力』
太宰治の作品の一つに、南部弁のダスケと津軽弁のマイネが由来といわれる「ダスゲマイネ」があります。
このような青森を代表する2種類の方言を、南部弁は熊谷氏に津軽弁は方言川柳の渋谷氏に語っていただきます。
◆南部弁講師: 熊谷 拓治氏(経済人/エッセイスト)
◆津軽弁講師: 渋谷 伯龍氏(津軽弁川柳作家)
15:00~16:00 縄文時代 『縄文の都・青森』
“ミスター三内丸山”といわれる青森県教育庁文化財保護課長の岡田氏に、正しい縄文文化について、わかりやすく、おもしろく語っていただきます。
◆講師: 岡田 康博氏(青森県教育庁文化財保護課長)
---1/24(日)-----------------------------------------------------------------------------------------------------
11:00~12:00 祭り 『ネブタ・ネプタ・えんぶりなど 独特の祭り』
ネブタ、ネプタ、立佞武多、三社大祭、えんぶりなど、青森県には独特の祭りが数多くあります。
そういった青森県民に馴染み深い祭りの数々について、語っていただきます。
◆講師: 大湯 卓二氏(青森県民俗の会・会長/青森県埋蔵文化財調査センター総括主幹)
13:00~14:00 工芸 『北国の刺し子の美(コットン&リネン)』
その昔、絹も綿も着ることの許されなかった庶民。
その庶民が刺したり紡いだり織ったりと、工夫を凝らした手仕事の美しさが今、非常に注目されています。
その手仕事に注目し収集した研究者に、青森県の庶民の暮らしやその美について語っていただきます。
◆講師: 田中 忠三郎氏(民俗研究家/アミューズミュージアム名誉館長)
15:00~16:00 民謡 『津軽民謡と津軽三味線の魅力』
津軽民謡と津軽三味線の魅力に開眼した美術家の岩井氏が語る、津軽民謡論や歌謡論が抜群におもしろいです。
青森県南部地方出身でありながら、津軽民謡に魅せられていることがまた興味深いところです。
◆講師: 岩井 康賴氏(美術家/弘前大学教育学部教授)
【青森学講座と「とことん青森2010」を満喫するツアーのご案内】
◆青森学講座への参加と「とことん青森2010」を満喫するツアーは次のとおりです。
旅 行 主 催: 毎日新聞旅行
旅 行 名: 青森をとことん学ぶ・味わう・感じる青森学講座と「とことん青森2010」
HP アドレス: http://www.maitabi.jp/travel_japan/index.html
旅 行 主 催: ぽけかる倶楽部
旅 行 名: とことん青森を楽しむ2010
HP アドレス: http://www.poke.co.jp/book/calendar.php?eventid=55700&y=0000&m=00&by=0000&bm=00
【開会記念 青森学講座への特別ご招待】
「とことん青森学講座」特別招待申込は1月7日(木)をもちまして終了いたしました。
多数の応募を頂き、誠にありがとうございました。
応募いただきました方へ後ほどご案内を申し上げます。
| 「とことん青森学講座」特別招待申込に関わる個人情報の取扱いについて |
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