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とことん青森2010[青森ご当地グルメ屋台村]

とことん青森2010
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青森ご当地グルメ屋台村
B-1グランプリ発祥地の青森から、青森のご当地グルメが明治神宮文化館にやってきます。
青森でしか食べられなかった本物の味をお届けします。
定番となったご当地グルメや東京初上陸のメニューなどを提供。
青森の味をとことん楽しめる屋台村に是非お越しください!

【開催日】
2010/1/23(土)・24(日)11時~16時まで
【会場】
明治神宮文化館 (※各店売り切れ次第閉店となります。)

【出店内容】                 
※写真はイメージです。実際のものとは異なる場合がございます。
八戸せんべい汁                            300円
煮込んだせんべいは、まさにアルデンテ!準グランプリ3連続受賞が、美味しさの証です!!
八戸せんべい汁とは、肉や魚、たっぷりの野菜などのダシ汁に、小麦粉と塩で作る鍋用の南部せんべい(おつゆせんべい)を割り入れて煮込む鍋料理です。
上手に煮込んだせんべいはモチモチ・シコシコとした歯ごたえで、その食感はまるでパスタのアルデンテのよう。
初めて食べた方からは、「ビックリ!でも旨い」と言って頂けます。
八戸せんべい汁の始まりは、約200年前。八戸地方に伝わる南部せんべい食文化の一つとして、今に受け継がれています。
※ご用意している数は、1日約1500食となります。


十和田バラ焼き                           400円
十和田バラ焼きゼミナールは、「バラ焼き好きの、バラ焼き好きによる、バラ焼き好きのためのサークル」として今年3月26日に発足。
「バラ焼きで十和田を元気に!」を合言葉にベルサイユのバラをイメージしたタキシードに身を包み「十和田バラ焼き」普及啓蒙活動を行っています。
十和田バラ焼きは、牛バラ肉と大量の玉ねぎをしょうゆベースの甘辛いたれで味付けし、鉄板で焼いて食べる料理で、戦後の昭和30年代頃から市民に親しまれ愛されているソウルフードです。
現在、市内の70店舗以上の飲食店でバラ焼きを提供しています。
 ※ご用意している数は、1日1000食となります。


三沢ほっき味噌かやき丼                   300円
青森の冬の味覚、ほっき貝。なかでも三沢市のほっき漁獲高は国内有数を誇り、市の特産品となっています。
冬の海で身が引締まる12月から3月の間のみ解禁され、旬の時季以外は禁漁が徹底されます。そうして大事に扱われる三沢のほっき貝は、新鮮さが活きた噛み応えと、ほんのりとした甘味が口の中に広がり、長く地元の人たちにも愛されています。そのほっき貝の美味しさを、多くの人に感じていただく為、三沢市内の約30店舗が、それぞれ独自の特製ダレや調理法で、絶品のひと品を提供しています。
その中の逸品が『三沢ほっき味噌かやき丼』です。「かやき」とは青森の方言で「貝焼き(かいやき)」のことで、ほっき貝と独自の味噌を溶いた卵でとじたものを温かいごはんに乗せてご提供致します。
 ※ご用意している数は、1日300食となります。


下北かさまい焼き            ホタテ 300円 イカ 300円 和牛 400円
下北半島は、北に津軽海峡、南に陸奥湾、東に太平洋と三方を海に囲まれ、漁場豊かな海の幸の宝庫です。
『下北かさまい焼き』はそんな海の恵みたっぷりの品を揃えました。「かさまい」とは、「来さまい」(来てください)と、「食さまい」(食べてください)の二通りの意味があります。つまり、「どうぞ来て食べてください」という思いを込めて名付けられました。
下北産のスルメイカを使用した「イカ姿焼き」は、甘辛いタレと絡んだ味は、絶品です。高タンパク、低カロリーな点もおすすめ。
東通村野牛産の天然ほたてを使用した「ほたて串焼き」は貝柱が非常に大きく、ほんのり醤油味で食べた時の食感・甘味もGood !!
そのほか、肉質も柔らかで和牛の旨みたっぷりの「ひがしどおり和牛の串焼き」も出品します。
 ※ご用意している数は、1日900食となります。


大湊海軍コロッケ                        200円
海軍コロッケは旧日本海軍が食事に取り入れていたコロッケのことで、青森県むつ市大湊の海軍部隊から生まれたといわれているものです。
これまで市内のイベントで大湊海上自衛隊が販売していた“幻のメニュー”で、長蛇の列ができるほど人気を集めていました。
この海軍コロッケを地域内外のたくさんの人に食べていただくため『大湊海軍コロッケ』という名称で昨年9月デビューを果たしました。
その特徴としては、旧海軍レシピに習って、揚げ油にヘット(牛の脂)の使用と主な材料に下北地域の食材を使っています。
香ばしい香りとカリッとした食感を味わえます。
 ※ご用意している数は、1日1000食となります。


青森生姜味噌おでん                       500円
生姜をすりおろした味噌だれをたっぷりかけて食べる「生姜味噌おでん」は、独自の食文化として、現在も市民に愛されています。
これは、戦後、青森駅周辺の屋台(闇市)で供されていた「おでん」に由来すると言われています。
冬の厳しい寒さの中、青森連絡船に乗り込もうとする船客の体を少しでも暖めようと、ある屋台のおかみさんが味噌に生姜をすりおろしていれたのが始まり。
すりおろした生姜、酒、だし汁、みりんなどを入れて火にかけた味噌だれは、ほんのり甘い味噌と、生姜の風味がピリっときいた味わいが人気です。
※ご用意している数は、1日400食となります。


五所川原あげたい              あんこ 150円 チョコ/カスタード 200円
あげたいは誕生してからすでに30年以上になります。
毎日たい焼きが売れ残って、それがもったいなくて、ある日油で揚げてみたところこれがとてもおいしく、それ以来市民に愛されてきた五所川原の名物スイーツです。
『あげたい』は自家製のあんこがシッポまで入った「たい焼き」を油でしっかりと揚げたもの。なのに中はふんわり、外がサクサクとした食感で、香ばしさが後を引きます。
地元では受験の季節になると、希望の学校に「あげたい!」と縁起を担いで受験生に差し入れされています。
※ご用意している数は、1日400食となります。


五所川原元祖しじみラーメン                 500円
しじみラーメンは、汽水湖(海水と淡水が混ざり合う湖)である十三湖で獲れるヤマトしじみをたっぷり使用して作られます。
十三湖のしじみは、その環境から他のものと比べて美味しさのエキスが濃厚で、旨味と香りはもちろんのこと、しじみの身もしっかりと弾力があります。
このしじみを贅沢にどーんとラーメンに入れることで、しじみの濃厚なエキスで甘みと旨味が絶妙な塩味になります。
その中でも「元祖しじみラーメン和歌山」のしじみラーメンは、地元でも根強い人気を博しています。
※ご用意している数は、1日500食となります。


黒石つゆやきそば                         500円
黒石つゆやきそばは、戦後、市内の製麺所で作られた中華麺を使用して販売されたのが始まりです。やがて、ソースが絡みやすいやきそば用の面が開発され、昭和30年ごろから食堂や駄菓子屋などでは太平麺のソースやきそばが主流となりました。
昭和30年代後半に、ソース焼きそばにつゆをかけた「つゆそば」を出す店が登場。それが現在の『黒石つゆやきそば』の原型です。
黒石つゆやきそばは、ソース焼きそばに和風出汁をかけるのが一般的な作り方。トッピングは、揚げ玉とねぎを載せるところが多いようです。おいしい・楽しいと評判の黒石つゆやきそばを、ぜひ味わってみてください。
 ※ご用意している数は、1日1000食となります。


鰺ヶ沢チキンボー                         200円
鰺ヶ沢町の駅前にある「たこやき西海」で販売している『チキンボー』は、発売から約20年が過ぎた今も、子どもたちのカイグイやビールのつまみとして地元住民に愛されています。
鶏もも肉をスライスし、割り箸に刺して揚げるシンプルな調理法で、長さ20cmほどの大きさとパリパリな衣、柔らかくジューシーな肉が特徴です。
店主古田さんのこだわりは、鶏肉の新鮮さと柔らかさ。また、衣や揚げ油も工夫しているそうです。
程良い塩味ですが、マヨネーズをかけて食べるのが定番です。
店主古田さんの愛情こもった『チキンボー』は、鰺ヶ沢町の地域限定グルメとして地元はもちろん町外のファンが増えています。
※ご用意している数は、1日500食となります。


青森味噌カレー牛乳ラーメン                 500円

昭和43年、札幌味噌ラーメンの第一人者であった故佐藤清が、青森市に開店した“味の札幌”で『味噌カレー牛乳ラーメン』は誕生しました。
昭和50年代初頭、店は夕方になると中高生であふれ返っており、その中でいろいろな味をブレンドするのが流行していました。
ある日高校生が「味噌カレー牛乳」を注文したところ、これが店でも驚くほど美味しく、口コミであっという間に広まりました。当初は裏メニューでしたが、あまりの評判に数年後にはメニューとして登場することになりました。
誕生から約35年、青森市民に愛されてきたこのラーメンは、現在は創業者佐藤清の弟子たちが青森市内で開店している5店舗で味わうことができます。
※ご用意している数は、1日800食となります。



浪岡ホットアップルサイダー                  200円
浪岡ホットアップルサイダーは、「搾りたて」、「無濾過」、「無添加」の浪岡産のさまざまな品種のりんご果汁をホット専用にブレンドし、鍋でコトコトと温めて熱いうちにいただく飲み物です。
実は『アップルサイダー』とは、「りんごの絞り汁そのもの」を指し、青森と同じ北緯40度線上のニューヨークやフランスの街角では“冬の風物詩”ともいえる飲み物として知られています。
ホットで最高のおいしさになるようブレンドした果汁は、温かいうちは濃厚なのにスーとのどを通り、次第に冷めてくるとネクターのようなトロりとした飲み物にも感じさせてくれます。
飲み終えてもしばらくは体がホカホカしていて、寒い時期にこそおいしい飲み物です。
※ご用意している数は、1日400食となります。


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