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青森の食べ物・グルメ・B級グルメ

「あおもり食のエリア」では、地元の人に愛されている郷土料理や、安くて旨いご当地グルメなど、その地域ならではの「食」が提供されています。各エリアでしか食べられない“ご当地の味”、ぜひ味わってみてください!!
■青森エリア
1.古川市場「のっけ丼」
![]() | 青森市民の台所、古川市場で平成21年12月にスタートした新企画で、市場の中でどんぶりご飯を購入し、お好みのお刺身や惣菜、お肉などを好きな分だけのっけて作る、究極のわがままどんぶりが食べられます。 |
2.味噌カレー牛乳ラーメン
![]() | 味噌をベースにカレー粉、牛乳が絶妙なバランスのスープにバター、もやし、メンマ、わかめをトッピング。札幌で活躍していた佐藤清氏(故人)が青森市に開いた「味の札幌」で中高生の発想により誕生して以来、青森市民のソウルフードとなっています。 |
3.青森生姜味噌おでん
![]() | すりおろした生姜と味噌を混ぜ合わせたタレをのせたおでん。戦後、青森駅前周辺に出来た屋台(闇市)の1軒が、冬の厳しい寒さの中、青函連絡船に乗り込もうとするお客様に少しでも暖まって欲しいとの思いで作ったのが喜ばれ、広まったと言われています。 |
4.じゃっぱ汁
![]() | 「じゃっぱ汁」は、青森の冬を代表する魚・鱈(タラ)のじゃっぱ(アラ)と野菜などを煮込み、塩や味噌で味付けした、青森の冬にはなくてはならない代表的な郷土料理です。栄養価が高く、寒い冬に心身ともに温まるということから、家庭でも人気の定番料理となっています。 |
5.ホタテ貝焼き味噌
![]() | 「ホタテ貝焼き味噌」は、大きなホタテの貝殻を鍋として使い、だし汁に、ホタテ、卵、長ネギなどを入れ味噌で味付けした、青森を代表する郷土料理です。 |
■弘前エリア
6.けの汁
![]() | 津軽の人々に親しまれてきた郷土料理で、だいこん、にんじん、ごぼう等の野菜類、ふき、わらび、ぜんまい等の山菜類、油揚げ、凍み豆腐などを刻んで煮込み、味噌で味付けした素朴な郷土料理です。(仕上げに潰した大豆を入れる所も有り) |
7.弘前いがめんち
![]() | イカの足(ゲソ)を包丁でたたき、季節の野菜などと一緒に小麦粉を混ぜ、油で焼いたり揚げたものが「いがめんち」。戦前、津軽内陸部では貴重だった海産物。先人の知恵と愛が詰まった食文化であり、「母の味」として受け継がれてきた郷土料理。 |
8.黒石つゆやきそば
![]() | 黒石市内の製麺所で作られているモッチリとした平太麺を使ったソース焼きそばに、和風のダシをかけ、揚げ玉とネギをトッピングするのが一般的。お店によっては、中華ベースのものもあり、天ぷらやカツをトッピングするなどバリエーション豊富です。 |
9.黒石名物よされ鍋
![]() | 「黒石名物よされ鍋」は、にわとりの一種 黄斑プリマスロック(通称ごまどり)の肉や県産野菜等を煮込み、4種類(塩味・ぽん酢・醤油味・つけダレ)の味付けから2種類選び、仕切りのある鉄鍋で同時に食べる鍋料理です。 |
■八戸エリア
10.八戸せんべい汁
![]() | 肉や魚、たっぷりの野菜やきのこなどのダシに、南部せんべいを割り入れて煮込んで食べる青森県・八戸地方の料理です。美味しいダシをたっぷりと含んだ鍋物用せんべいは、モチモチ・シコシコしていて、まるでパスタのアルデンテのような食感にビックリ! |
11.八戸らーめん
![]() | 昭和初期から八戸市民に親しまれてきたラーメンで、ちぢれ細麺にスープは醤油をベースに、近海で獲れた煮干し・地鶏ガラ・豚骨でダシを取った、あっさりとしながら深みのある味わいが人気です。 |
12.八戸前沖さば料理
![]() | 八戸前沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたサバは、漁場に餌が多いことや秋口の早い時期から海水温が急激に下がることで、おいしさの決め手となるEPA・DHAという不飽和脂肪酸を含む粗脂肪分が多く、市場から高い評価を受けています。 |
■奥津軽エリア
13.激馬かなぎカレー
![]() | 「激うま」と地元の馬を掛け合わせて出来たカレー。太宰や津軽三味線で有名な五所川原市金木町の隠れた逸品「馬肉」をじっくりコトコト煮込み、スパイスを効かせています。付け合わせの高菜の漬物は相性バッチリ。 |
14.十三湖しじみラーメン
![]() | 塩ベースのスープの中に、十三湖の特産品である大和しじみのエキスがたっぷり入っているラーメン。もちろん、トッピングにもたくさんのしじみ貝がのせられていて、プリプリの大和しじみと旨みたっぷりのスープはまさに絶品! |
15.ごしょ山宝汁
![]() | 「ごしょ山宝汁」は、地元産のつくね芋、きのこ、たけのこ、凍り豆腐など13種類の旨みが凝縮された低カロリーの健康料理です。奥津軽で親しまれ、食べられてきた「きのこ汁」をベ-スに創作されました。つくね芋団子のソフトな食感と口の中でいっぱいに広がる旨汁が、食欲をさらに刺激することでしょう。 |
16.鰺ヶ沢ヒラメのヅケ丼
![]() | 白神山地の清流と日本海の荒波が育てた極上の一品である鰺ヶ沢産ヒラメは、ほぼ一年を通して水揚げがあり、鰺ヶ沢町を代表する魚となっています。「鰺ヶ沢ヒラメのヅケ丼」は、鰺ヶ沢で獲れた新鮮なヒラメをタレに漬け込んでヅケにし、たっぷりと丼にのせた贅沢なご当地丼です。味付けや盛り付けはお店ごとに異なるため、様々な丼を楽しむことができます。 |
■十和田・三沢エリア
17.十和田バラ焼き
![]() | 牛のバラ肉と大量のタマネギを、醤油ベースの甘辛いタレで味つけし、鉄板で焼く料理。豚バラや馬バラなどのバラ焼きもあります。発祥は、今から約50年前の三沢米軍基地前の屋台と言われ、同じ文化圏の十和田市に広まり、今では十和田市民に愛され、ソウルフードとなっています。 |
18.十和田おいらせ餃子
![]() | 地元JAの豚肉「奥入瀬ガーリックポーク」やプレミアムにんにく、キャベツなどを主体に作った餃子。今話題の上北農産加工の「スタミナ源タレ」で下味をつけているので、タレなしで食べることができます。 |
19.十和田湖産ヒメマス料理
![]() | 『近代日本の養殖家三偉人』の一人である和井内貞行氏が、支笏湖から譲り受けたヒメマスの養殖が明治36年に成功。以来、十和田湖の特産品として知られるようになり、塩焼き、ムニエル、カルパッチョなど、様々なメニューで提供しています。 |
20.三沢ほっき丼
![]() | 三沢産ほっき貝を使用した丼。三沢市内の飲食店により期間限定(12月~3月)で提供されています。統一レシピなどはなく、三沢産のほっき貝を利用することのみが条件。各店舗で煮る、炒める、揚げるなどの色々な味を楽しむことができます。 |
21.七戸バーガー
![]() | 七戸町のベーカリーで焼かれたパンズに、県産牛・豚のパテと、七戸町産のトマト、ナガイモ、ニンニク、カシスのいずれか1品以上をはさんだ地バーガーです。店舗により、トマトソースやニンニクチップ、カシスソース、ナガイモフライ、そばパテ等がトッピングされるなど、バリエーション豊かに提供されています。 |
■下北エリア
22.大湊海軍コロッケ
![]() | 戦前、むつ市大湊に配備されていた旧海軍部隊の食事に出されていたコロッケのレシピをもとに、平成20年から販売しています。揚げ油はヘット(牛脂)を使用し、食材には下北産にこだわりを持ち、認定店舗がアレンジして提供しています。 |
23.下北みそ貝焼き
![]() | ホタテの貝殻を鍋代わりにし、焼き干しのダシ汁、ホタテや地元の旬の食材、味噌や溶き卵を入れて煮込む郷土料理。ちなみに、津軽地方では同じ料理を貝焼き味噌(かいやきみそ)と呼んで愛されています。 |
24.大間まぐろ料理
![]() | 全国的にも知名度の高い「大間まぐろ」は、クロマグロ「別名ホンマグロ」と言われ、平成13年の築地市場初セリでは、202kgのマグロに2,020万の市場最高値がついた。まさに黒いダイヤ。このマグロを地元大間町で寿司、まぐろ丼などの料理で提供しています。 |
青森県の食に関する情報は「青森のうまいものたち」でも詳しく紹介しています。
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