TOP> 文化観光大使ブログ 下北半島旅行
青森県文化観光大使の砂生です。
少し時間がたってしまいましたが、5月に下北半島の仏が浦、大間崎、恐山などの名所に行きましたのでご紹介します。
最初の目的地である佐井村の仏が浦には青森市内を出発して約4時間で到着。
仏が浦には佐井村や脇野沢村などから遊覧船が出ていて、海側から観光スポットに行くことができますが、今回は駐車場に車を止め、観光スポットへ。
急な階段を20分くらいかけて下りると、海岸沿いに不思議な形の断崖や巨岩が連なる光景が広がります。如来の首、五百羅漢、一ッ仏のほか、名前がつけられている岩も多くありますので、じっくり鑑賞してください。写真は船が着く場所から見た景色。


大間町の大間崎に向かう途中、佐井村のドライブインで昼食。春から初夏にかけて旬を迎えるうに丼をいただきました。口の中に広がるうにの甘さと磯の香りを堪能することができました。
お値段はセット(写真)で1500円。


大間崎は、本州最北端の地で「ここ本州最北端の地」と刻まれた石碑がたっています。また、平成6年に水揚げされた440キロのマグロの一本釣りモニュメント(写真)もあり、大勢の観光客の方が記念写真を撮っていました。
大間崎と函館市の汐首岬の間は津軽海峡が最も狭く、約17.5キロメートルで、天気のよい日には、函館の夜景がきれいに見えるとのこと。


2日目はむつ市の恐山へ。
恐山は、比叡山、高野山とともに日本三大霊場に数えられています。立ちこめる硫黄臭とごつごつした岩の荒涼とした風景、あちこちに積み上げてある石を見ると独特の雰囲気を感じることができます。


また、色々な○○地獄という場所があちこちにありますが、中には「金掘地獄(写真)」というのもありました。


次に向かったのは東通村の尻屋崎。
尻屋崎では、寒立馬(かんだちめ)と呼ばれる馬を見ることができました。寒立馬は、厳しい冬にも耐えられるたくましい体格の馬で、粗食に耐える農用馬として活用されてきたようです。
また、寒立馬の名は、厳冬の中で何日もじっとたたずむ姿を昭和45年に尻屋小中学校の校長先生が詠んだ短歌に由来するとのこと。今回はのんびりと草を食んでいました。


尻屋崎灯台は120年以上の歴史があるレンガ造りの趣のある灯台です。そこからは一面が海で太平洋から津軽海峡方面をパノラマで臨むことができました。


他にも見どころ満載の下北半島へ是非お越しください。

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