TOP> 文化観光大使ブログ 「龍飛岬」

青森県文化観光大使の白神です。

龍飛岬をレポートします。

7/26(土)青森駅でレンタカーを手配し、海沿いの旧道(280号)で現地に向かいました。

約70キロ、一時間半で到着。

↓ボタンを押すと石川さゆりの「津軽海峡冬景色」二番が流れます。紫陽花が綺麗に咲いていました。

♪ ごらんあれが龍飛岬、北のはずれと 見知らぬ人が指をさす~ ♪

↓有名な階段国道(生活道の国道化を試みるも、冬と斜面の厳しさに整備断念。階段のままとのことです)を下り

太宰治が中村貞次郎氏と宿泊し、小説「津軽」の一舞台となった奥谷旅館(現 龍飛岬観光案内所)に

寄ってみました。

龍飛の歴史、青函トンネル開通への道程のDVDを視聴し、太宰・中村両氏が酒を飲んだ部屋で記念撮影。

↓階段国道を上り、灯台へ。   猿と遭遇しました。

対岸の北海道を拝み、松前藩の参勤交代は過酷だ、恐るべし武家諸法度...などと考えながら、

帰りは竜泊ラインで日本海側をドライブし、十三湖、五所川原経由で青森駅に戻りました。

龍飛観光の際は歩きやすい靴・軽装で、全362段の階段国道にて旧奥谷旅館まで足を伸ばしてみて下さい。

太宰治が「本州の袋小路」と書いた気持ち、厳しくも恵まれた自然環境を感じることが出来ると思います。

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