TOP> 文化観光大使ブログ 不老ふ死温泉・十二湖
青森県文化観光大使の砂生です。
今回ご紹介するのは、青森県西海岸の観光スポットの不老ふ死温泉十二湖です。一泊二日でゆっくり回りました。
青森駅から不老ふ死温泉までは、五能線リゾートしらかみ号で移動。リゾートしらかみ号には、“青池”、“?(ブナ)”、“くまげら”とデザインの違う三つのタイプがあり、今回は“くまげら”での旅となりました。
この日は車内で津軽三味線の演奏があり、途中駅の千畳敷駅では海岸まで行くことができました。千畳敷は、地震で隆起したと伝えられる海岸の岩畳に、津軽藩の殿様が千畳畳を敷かせ大宴会を開いたとされることが由来になっているとか。


最初の目的地の不老ふ死温泉には、最寄駅のウェスパ椿山駅からバスで移動。駅前には物産館のコロボックルがあり、屋根の上のコロボックル達が出迎えてくれます。


駅名にもなっている椿山。ここの椿は日本海側の自生北限地として重要な種。


不老ふ死温泉で、やはりご紹介したいのは目の前に広がる日本海と一体化した絶景の露天風呂です。露天風呂へのカメラの持込が禁止のため、エレベーター内にあった写真をご紹介(写真は混浴ですが、女性専用もあります)。


日帰りでも入浴できる様ですが、利用時間に16:00までという制限があるため、宿泊して日本海に沈む夕日を眺めながらくつろぎのひとときを堪能してください。
部屋からも夕日を楽しむことが出来ます。


次の目的地は十二湖。不老ふ死温泉から直通のバスで奥十二湖の森の物産館キョロロへ。
十二湖の一帯には33の池が点在する様ですが、大崩(おおくずれ)から見ると12に見えることが“十二湖”の由来とか。
キョロロから、鶏頭場の池、青池、沸壺の池、落口の池(十二湖庵)、中の池、越口の池(イトウ養殖場)、王池、日暮の池、八光の池、小夜の池、仲道の池、沸壺の池、青池をまわるルートで約三時間の散策をしました。
おすすめコースに沿って鶏頭場の池から青池へ。青池はその名のとおり透明度の高い群青色の池で、倒木や遊泳する魚がはっきりと見えました。評判通りの美しさです。


続いておすすめコースの沸壺の池へ。青池ほど濃い青ではないですが、引けを取らない美しさ。また、風の影響を受けにくく、辺りの風景を鮮明に映しだしてくれます。


落口の池近くにある十二湖庵では、沸壺の池の湖底から沸き出す名水で淹れたお茶をいただくことができます。
ここまでがおすすめコースですが、十二湖で気になった小夜の池を目指します。
中の池、越口の池、王池、日暮の池、八光の池と散策しながら、目的の小夜の池へ。小夜の池は舗装された道から山に入り、アップダウンのある険しい道を300m程進み到着。透明度の高い青色の池で、湖底の倒木がはっきり見え、鳥の声しか聞こえない静けさの中、とても神秘的な池でした。


帰りはウェスパ椿山駅からリゾートしらかみ号に乗り、途中の弘前駅近辺で岩木山に沈む夕日を見ることができました。


美しい風景と美味しい食べ物が堪能できる不老ふ死温泉・十二湖へ、ぜひお越しください。
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