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「青と陶」 ~韓国俳優イ・ソジン、青森の空気に触れ、陶芸へ挑む~

~韓国俳優イ・ソジン、青森の空気に触れ、陶芸へ挑む~

青と陶 青森を訪れ、その空気に触れ、陶芸の魅力と出会った韓国俳優イ・ソジン。
雪に閉ざされた津軽の地・金山焼の窯元にて作陶に挑んだイ・ソジンと金山焼の奇跡のコラボレーション。
イ・ソジンがこの地で作り上げた金山焼作品と、そのすべてを記録した韓国の著名写真家チョ・セヒョン氏の全編撮り下ろしによる写真の展示で話題となった2月の展覧会。
多くの熱いファンの声により、アスパムに会場を移し開催することとなりました。
本邦初公開の青森ロケの映像などを加えて、皆様をお待ちしています。


[会  期] 平成24年5月18日(金)~5月27日(日)
10:00~17:00
[会  場] 青森県観光物産館 アスパム1F イベントホール
青森市安方1-1-40 電話017-722-5080
会場までのアクセスはこちら
[入 場 料] 無料
[展示内容] イ・ソジン氏制作の津軽金山焼作品展示
チョ・セヒョン氏撮影によるイ・ソジン氏制作風景と冬の青森の風景写真展示 スライドショー
イ・ソジン氏が来県してロケを行った際の韓国テレビ番組XTMチャンネル「スターインザシティ『イ・ソジン プレイリスト』」映像(初公開)、 出演韓国ドラマのポスター(初公開) 等
[グッズ販売] 会場内:チョ・セヒョン氏撮影によるイ・ソジン氏フォトカード(2枚セット 1,000円)、「青と陶」ポスター(B2判 1,000円)
地場セレクト:津軽金山焼特設コーナー設置(イ・ソジン氏が金山焼滞在時に使用した器と同モデルの販売を予定)
[主 催] (公社)青森県観光連盟
[協 力] (株)津軽金山焼、青森放送(株)
[問合せ先] (公社)青森県観光連盟 017-722-5080 9:00~18:00


※「青と陶」の会場であるアスパムの海手の公園「青い森公園」には、22年8月にイ・ソジン氏がヒバの木を記念植樹しています。
※「青と陶」開催期間中の5月20日には、津軽金山焼に隣接する森で、「市民の森植樹祭」が開催されます。
この植樹祭には、22年8月にイ・ソジン氏も参加され、植樹されています。
同じ森に植樹してみませんか。
http://www.kanayamayaki.com/future/2012/shokuju.html


~感謝をこめて~

私が初めてここ青森を訪れたのは、2年前の冬でした。三村申吾知事と出会い、語り合い、ご縁に恵まれ、一日青森県知事も務めさせていただきました。冬の八甲田の樹氷、初夏の十和田湖・奥入瀬渓流、古都弘前の街並みなど、青森の自然や文化は訪れるたびに新しい魅力を感じさせてくれます。
そうした中、2010年の夏、ねぶた祭りに参加するために青森を訪問した時、始めに訪ねた場所が津軽金山焼でした。
一度は経験してみたいと思っていた陶芸。何かに引き付けられるように轆轤(ろくろ)を回し、生まれて初めて陶芸を経験しました。その時完成した作品は小さくて見栄えのしない物でしたが、自分の手で初めて作った作品を見て不思議なときめきを感じました。いつか機会があれば、長期間ここに滞在して作陶し、その過程をドキュメンタリーで撮影してみたいという気持ちが湧き上がったのです。そんな思いを青森の方々へ伝え韓国へ戻りました。
昨年末、ドラマ「ケベク」の追い込み撮影の時です。青森から連絡がきて、あの時のドキュメンタリーの計画を進めたらどうかという提案をいただきました。今思えば、どこからそんな勇気が出たのでしょう。何の迷いもなくその計画に賛同しました。
そして今年1月、無謀にもソウルで陶芸の専門家に若干のアドバイスを頂いただけで、再び津軽金山焼を訪ねました。しかも、計画は当初考えていたスケールより大きくなり、展示会を開くことになったのです。場所は青森に来た際には必ず立ち寄っていた青森県立美術館。この広い展示スペースを見た瞬間、私は緊張しました。果たして私に出来るのだろうかと…。
一度は経験したいという単純な気持ちで始めた陶芸にすっかり魅せられたことと、偶然のご縁で結ばれて温かく迎えてくれた方々や、今は見慣れた青森の風景を多くの方々に知ってもらいたい!そんな思いが展示会を開くまでになりました。
今回の展示会開催にあたって、本当に沢山の方々に助けていただきました。
私の作業過程をつぶさに撮影し、私が作った陶磁器より芸術的な写真で、一緒に展示会に参加してくださった写真家のチョ・セヒョン先生。そして、「私は陶磁器を作る技術者だけど、あなたはその陶磁器に芸術性を加え、光り輝かせるクリエーターですね」と言って勇気を下さった松宮先生。また、青森県、(社)青森県観光連盟、RAB青森放送(株)、津軽金山焼のスタッフの皆さん…。その方々の協力なしでは、実現しなかったかもしれません。
今回私が制作した作品は本当に大した作品ではありません。普段私が好きなものをモチーフにして作りました。この展示会は、作品性を認めて頂きたくて開催するものではありません。私はもう新しい事に挑戦するほど若くないかも知れませんが、こんな私でも挑戦したという事で皆さんが少しでも勇気を得られたら。また私が大好きな青森をもっと沢山の方々に紹介することが出来たら。この二つを目標にして開催しました。
この作品は私の1ヶ月の努力の汗と情熱の結晶です。恥ずかしい出来栄えですが、みなさん大目に見てくだされば幸いです。
감사합니다. カムサハムニダ。(ありがとうございます)


プロフィール

イ・ソジン
イ・ソジン <生年月日>1971年1月30日
<身長・体重>178cm、68kg
<出身校>ニューヨーク大学 経営学学士
<血液型>A型

1999年デビュー。2001年にはMBC放送大賞新人賞を受賞。その後、「チェオクの剣」(MBC)、「イサン」(MBC)、「恋人」(SBS)などのテレビドラマや「恐怖のタクシー」、「無影剣」など映画にも多数出演。韓国々内外にて演技派の俳優として多方面で活躍。2006年にはSBS演技大賞10代スター賞、最高人気賞を受賞、2007年にはMBC放送大賞男子最優秀賞を受賞するなど、今後の活躍がますます期待される。


松宮亮二
株式会社津軽金山焼 代表取締役
1947年、青森県西津軽郡鯵ヶ沢町生まれ。26歳の時に作陶を始め、1985年に五所川原市金山に登り窯を築窯。その後、全国各地で個展を開催する。1992年には、ニューヨークエバーソン美術館「現代日本の作陶展」に出品した『灰被大壺』が同美術館に永久保存される。1998年、新しい伝統産業作りへの功績で『第6回あおぎん賞』を受賞。2002年より「五所川原世界薪窯大会」を毎年開催し、世界各国の陶芸家を招へいするなど、青森県の窯業の発展に尽力。


チョ・セヒョン
写真家
ファッションやアートの世界のみならず、養子縁組を待つ子どもたちと人気スターらの姿を収めた写真展「天使たちの手紙(~9th)」や障害者アスリートたちの姿を追った「スポーツは私の夢」などの個展を多数開催。写真を通じて、孤児支援や障害者の体育振興など、独自の目線で国内の社会福祉問題に切り込む。2011年には孤児支援の功労が認められ大統領表彰を受けるなど、多数の賞を受賞。韓国を代表するフォトグラファーとして国内外で活躍する。



平成24年2月の開催模様

『青と陶』オリジナルフォトカードプレゼント
2月18日(土)、俳優イ・ソジンさんからオリジナルフォトカードが手渡されるということで、日本全国、そして韓国からもファンが駆けつけてくださいました。
12時からの整理券配布に対し、早朝から並んでくださった方も多く、9時半には100名に達し、この日は1,000人を超すお客様で賑わいました。
整理券を手に入れることができたラッキーな方は、イ・ソジンさんから優しい微笑みとともにフォトカードを受け取り、しっかりと握手♪

青と陶

整理券を持っていない方も、100人のラッキーな方達の様子をしっかり見守り、最後には会場にいるファンの方達全員に向け、約2分間のメッセージをくださいました。

青と陶

嬉しいサプライズでしたので、このサイトをご覧のみなさまにもおすそ分けさせていただきます。

「寒い中、ご来場いただきまして誠にありがとうございます。
かなり足りませんが、10日間金山焼で一生懸命作りましたので、皆さん、存分に楽しんで鑑賞してください。青森は、雪が降っており、(イ・ソジンさんは)綺麗な雪を見るのはとても楽しいですが、皆さんは、寒い中、大変だと思いますので気を付けてお帰り下さい。
この写真と作品の展示だけでなく、この青森県立美術館にはいろんな素晴らしい作品があるのでそれも是非楽しんで帰ってください。 今日は寒い中、来て下さいましてありがとうございました。」

青と陶

この展覧会は2月26日(日)まで開催しております。
まだご覧になっていない方は是非、ご来場ください。

『青と陶』開催中
2月16日(木)、いよいよ『青と陶』が開幕いたしました。 オープニングセレモニーでは、青森県知事三村申吾、俳優イ・ソジンさん、写真作家チョ・セヒョン先生からご挨拶をいただきました。 イ・ソジンさんからは、「青森は第二の故郷のように感じている」との温かいお言葉をいただき、

青と陶

チョ・セヒョン先生からは、「これまでも青森を訪れているが、是非、また青森で撮影したい」という嬉しいお言葉をいただきました。

その後、大きなイ・ソジンさんの写真をバックにテープカット♪

青と陶

展示している作品は、イ・ソジンさんが1月に10日以上かけて制作された津軽金山焼の作品約50点と、その制作風景をチョ・セヒョン先生が撮影した写真作品17点。
津軽金山焼の作品は、2月14日にご本人の手で窯から出したばかりの作品です。
その他、青森県立美術館に会場打合せにいらした際の写真や、岩木山や日本海をバックに撮影した写真などをスライド上映で楽しむこともできます。

青と陶

会場には、イ・ソジンさんの手形の作品もあり、その作品だけは触れていただくこともできます。焼成により実物の手の大きさより約2割小さくなっていますが、イ・ソジンさんのぬくもりに触れるまたとないチャンスです。

2月26日(日)まで鑑賞無料で楽しんでいただけますので、是非、足をお運びください。

[会  期] 平成24年2月16日(木)~2月26日(日)
10:00~17:00(初日のみ12:00~)
[会  場] 青森県立美術館 コミュニティギャラリー
青森市安田字近野185 電話017-783-3000(代)
会場までのアクセスはこちら
[入 場 料] 無料
[展示内容] イ・ソジン氏制作の金山焼作品展示
チョ・セヒョン氏撮影によるイ・ソジン氏制作風景と
冬の青森の風景写真展示
[イ・ソジン オリジナルフォトカードプレゼント
(先着100名様)]
2月18日(土)14:00~
イ・ソジン オリジナルフォトカードプレゼント(先着100名様)
※オリジナルフォトカードを本人からプレゼント
※整理券は当日12:00よりコミュニティギャラリー入口付近にて配布
※内容は予告なく変更となる場合がございます。
[主 催] 青森県、(社)青森県観光連盟
[協 力] RAB青森放送(株)
[問合せ先] (社)青森県観光連盟 017-722-5080 9:00~18:00
[青と陶 ポスター] 青と陶


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